プロミスのネット申込みでフル入力とカンタン入力はどう違う?

プロミスのネット申込みでフル入力とカンタン入力はどう違う?

 

プロミスに申し込むとき、「フル入力」「カンタン入力」に入力方法がわかれているってご存知でしょうか?

 

この両者の違い、どちらを利用すべきなのかわからない方も多いかと思います。

 

プロミスのトップ画面にはふたつの申込み方法が提示されています。

 

「フル入力」とあるから、入力項目が多いのか、または「カンタン入力」とあるから、簡単に済ませられるのか等。

 

申込みが簡単に済ませられるのであれば誰もがそちらを希望したいところですが。

 

「フル入力」と「カンタン入力」でどう異なるのかについて解説します。

 

・「フル入力」とは

プロミスの「フル入力」は住所、氏名、年齢、勤務先、勤続年数、家族形態・・・・など全ての情報を入力する形式になります。

 

画面は比較的わかりやすく作られていますが、入力内容は多く、入力が苦手な人は上手く入力できないかもしれません。

 

特にスマホなどはスマホ入力に慣れていないと中々上手くいかないでしょう。

 

・「カンタン入力」とは

「フル入力」に対して「カンタン入力」は入力する情報をこれでもかとしぼった入力方法です。

 

勤務先名とか規模、勤務先住所など細かいことは聞かず、電話番号だけ住所も郵便番号だけです。

 

「カンタン入力」が終わると、電話がかかってきて担当者に情報を話しながらデータを作ってもらいます。

 

「カンタン入力」の特徴は、お客様に入力してもらう項目はできるだけ少なくして、あとは電話での聞き取りとなります。

 

住所などは口頭で伝えるよりも、入力してもらう方が良いでしょう。

 

・気になる事がある時は「カンタン入力」がいい

例えば「在籍確認の電話が不安」とかの疑問や不安がある時は、あえて「カンタン入力」にする事もいいでしょう。

 

「フル入力」と違い、担当者から電話がかかってきますので、色々と相談することが出来ます。

 

逆に、あまり根掘り葉掘り聞かれるのが嫌だという方は、「フル入力」をオススメします。

 

全ての情報を入力するのは確かに面倒ですが、しっかり入力した情報に関してプロミス側が確かめる必要が無いと判断すればすぐに審査に入ります。

 

「フル入力」そして「カンタン入力」では大きく異なります。

 

正確に入力する自信が無い人や、担当者に相談や聞きたいことがある人は「フル入力」じゃなく「カンタン入力」にしましょう。

 

質疑応答のような形式で、審査が進められます。

 

その際に、曖昧な返事をするとそこのところを突っ込まれる可能性もあるかもしれません。

 

曖昧でも入力してしまえば、相手には曖昧さは伝わらないので、その数値で審査をしますので問題ないですが、曖昧な返事をしてしまうと、

 

何度か掘り下げられてしまい、正確な数値を引き出すまで質問されてしまうこともあります。

 

そうなると、答えなくて問題ない範囲を超えてしまい、それが審査結果に影響するということもあるかもしれません。

 

ですので、あまり事細かに聞かれたくない方は、最初から気合いを入れて「フル入力」にするのが良いでしょう。

 

・「カンタン入力」のデメリット

「カンタン入力」にはデメリットがあります。

 

それは、タイミングが悪く、プロミスの担当者から電話がかかってきたときに、忙しくして電話対応が出来なかった場合、審査を始める事が出来ません。

 

また知らない番号からの電話だからと言って、プロミスからの電話をスルーしてしまっても、やはり保留となり審査を進める事が出来ません。

 

せっかく早い時間に申し込んだとしても、もしかしたら翌日に繰り越してしまうのはもったいないですね。

 

「カンタン入力」を選ぶなら、すっぐに電話対応出来る状況でいましょう。